髪を痛める行為

髪を痛める行為

髪の毛を痛める、という言葉を最近よく耳にします。
その中で一番聞くのがヘアカラーリングじゃないでしょうか。
髪の毛を染めるというとかなりダメージがありそうですよね。

 

髪を染めるということ

今どきの人なら一度はやったことがあるであろカラーリング。
方法としては、自分の髪の毛の黒さをブリーチで脱色させる。
その状態に色に応じた色素を入れて染める。

 

こんな感じの原理になっています。
どんな色でも基本的に一度色を抜いてからという流れになっています。

 

しかし、このブリーチで脱色した色素は再生されることはないんです!
結構ショックな事実ですよね・・・
そしてこの脱色こそが髪染めにおいてのダメージになっています。

 

再生されないことが大きなダメージになってギシギシとした髪になるんですね。
その対策もないことはないです。
髪の毛を染めることをやめなくてもできる対策です。

 

その1つがあまり強いブリーチを使わないこと。
ブリーチ、つまり脱色さえ押さえればそこまで髪の毛はダメージを受けないんです。

 

なので暗めの色にするのが最初の対策。
日本人はみんな色が暗いので明るくしたいなと思う人も多いでしょうがここは我慢です。

 

薄毛の原因につながる

このヘアカラーのブリーチ自体で髪が傷むのもそうですがこれが頭皮についてしまうとまた大変。
髪が生えてくるのは毛根からなので紙自体がいくら痛もうとも髪が生えてこなくなることはないんです。
でも頭皮に触れてしまうと毛根にまでブリーチ液が達してしまいます。

 

色素を抜くほどの力を持っているので頭皮につくとどうしても炎症が起こってしまいます。
それが毛根を塞ぎ髪の毛が生えにくくしまうんです。
また、このブリーチ自体が毛根に詰まり黴菌の温床になってしまいます。
これも炎症を引き起こす原因になってるんですね。

 

カラーリング自体で毛が生えにくくなってるのではなく、延焼するから薄毛になるということなんです。
なのでカラーリングをしたい、明るい色がしたい!というひとは極力自分でするのはやめましょう。
美容師さんにやってもらうだけで頭皮に触れることを防ぐことができます。

 

その分お金はかかってしまいますがそこはぐっと我慢。
何年後かの自分を想像して乗り切りましょう!